医療について

医療と関わったことで変わったこと

若い頃は、とても元気で、風邪を引くことも殆どなく、病院に行くこともあまりありませんでした。
いつも健康なので、少し自分の体力に過信していました。
そして、人間ドックを受けるような年頃になった時も、貧血や目眩があったにも関わらず、先延ばしをし、受けることをしませんでした。
その後、突然倒れ、心臓に疾患があることがわかりました。
今思えば、貧血や目眩があった時点で病院に行ったり、人間ドックを受けることをしていれば、倒れることはなかったとのかもしれないと後悔することもあります。
でも、捉え方によっては、大事に至らず、良かったなとも思います。
それ以降、病院にも具合が悪い時は行きますし、年1回は人間ドックを受けるようにしています。
倒れて初めて、医療の大切さを痛感しました。
現在は、病院はできれば大きい病院に通院するようにしています。
違う科で診てもらう時も同じ病院であれば、今までの病歴がわかるので、安心して受診することができます。
今は、また元気に生活していますが、いずれ大病をすることもあるかもしれません。
そのためにも医療について、知識を深めたいと思っています。

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